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いい歯で心も体も元気に!受けよう歯科検診

笑顔になれる歯科検診

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歯科検診は習慣と記念日がキーワード

社会人になると仕事、子育てなどで忙しいからと自分の体のことは二の次になってしまい会社で行う健診以外では子どもの付き添いや治療のためにしか行かなくなっています。
病気についてはひどくなれば当然治療費がかさみます。
早期発見だと軽い治療で済みますし、通院の日数も少なくて終わります。
一度通院するようになるとそのためのスケジュールを組むようになりますが、虫歯でもないのにと思うと、歯科へ行くきっかけがつかめずに渋ることになるのです。
年に一度の検診も誕生日に合わせて行くとか、新年度が始まるタイミングに合わせるとか家族や自分で決まりをつくるとよいきっかけになると思います。
予防を心がけることで治療費も長い目でみると結果的に抑えられ節約になります。
自分の歯でおいしく食べるためには、日ごろの習慣である歯磨きと歯科での検診がポイントになりそうです。

歯を治療すると食べるものが変わる?

虫歯治療で神経にまで影響するような治療を行った場合、義歯と本物の歯とでは食べ物の味が変わるという話を聞くことがあります。
実際に味が変わると言うより義歯には神経が通っていないので噛んだ感触が違うというのが近いのかもしれません。
一度義歯や治療をするともとの歯に戻ることはありません。
治療した歯はその状態を維持するために食べ物にも気を配ることになりますし、お手入れを義歯と治療した歯のために行うようになります。
治療前の通りの食事やお手入れ方法だと忘れた頃に再治療になってしまいます。
義歯でも自分の意思で食べ物を噛んで食べることができるのは生きる上で本当に幸せなことだと思います。
「生きている」という実感がもてるのは、食べたいときに食べられることではないでしょうか。
一生自分の歯でおいしく食べるために定期的な検診で健康な歯を維持していきましょう。